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保育士版こんな場合の働き方

2017年12月19日 4:15

こんな場合の働き方

(1)育児や介護など、家庭と両立しながら働く!

 保育士として働きたいけれど、家庭との両立が大変! ”

という声は、非常に多く耳にします。そういう場合にとても有効なのが、「時短勤務」という働き方です。すべての保育園や運営法人にあるわけではありませんが、近年増えてきています。勤務時間は時間、6時間、7時間など、保育園や運営法人によって異なります。

また産休・育休から復職する場合にも、時短勤務を選択する方もいます。ただ繁忙期には帰りにくく、仕事も終わらないため、結局フルタイムと同じくらいの時間働いてしまうということもあるようです。

ゆくゆくはフルタイム勤務を視野に入れてはいるけれども、まずは短時間で様子を見ながら働きたいという方には、時短勤務はぴったりな働き方といえるでしょう。

(2)介護職と保育職

介護職と保育職は共通する部分も多く、転職先として介護職から保育職へ、保育職から介護職へと進む方がいます。人と接し、向き合うのが好きという方が多いですし、そこに生きがいを感じられるというのはどちらにも共通に言えることでしょう。

転職する際にひとつ留意しておきたいのは、 どちらも体力勝負の仕事ではありますが、介護職と保育職のスタッフの平均年齢を考えると、現状は保育職の方が若いということです。

よって保育園の希望として、ベテランよりも若手の保育士を必要としている園は多いでしょう。保育職に就きたい場合は、年齢とそれに伴う経験をアピールしていくことが大切です。子育てや家庭のことがひと段落してから復職する場合は、介護職は未経験からのスタートでも受け入れられることが多いですが、保育職の場合は無資格や未経験ではかなり厳しいと言えます。

ただ待機児童問題が深刻化している地域では、保育士の需要はかなり高いので、そのような地域での勤務を視野にいれて転職活動をしていくと良いでしょう。

保育士の夜勤とはどんな仕事?つらい?

保育の内容としては、日勤業務とほとんど変わりがありません。
ただ夜なので、子どもが寝ている時間が多いというのが特徴になります。

また子ども一人に対して、保育士一人であったりと、子どもに寄り添うことができる保育が多いです。
担当している子どもと一緒に寝ることもあります。

スケジュール例としては、
夕方 登園

夕食

起床

お迎え

就寝中、子どもチェックは必ず行います。
また子供が寝ている時間を利用して、記録をつけたり片付けを行います。

メリットとしては、

  • 手当がつく、時給も2割5分増しになる。
  • じっくりと子どもに寄り添った保育ができる。
  • 寝ている時間が多いので、子どもと遊ぶことでの体力疲れは少ない。

デメリットとしては、

  • 熟睡はできない。
  • 体力的につらい。

なんといってもこの2点でしょう。

子どもと一緒に寝る時間はあっても、1時間ごとに起きて子どもの確認をする必要があります。
また、トイレトレーニングをしている子どもを夜中に起こしてトイレに連れていくこともあります。

これらの点を比べてみて、自分に合っていたり、夜勤勤務をしてみましょう。

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